住宅街

自分で取付けることは難しい

女の人

アンテナの種類のひとつに「BSアンテナ」があります。BSアンテナを取り付けることで、BSチャンネルを受信して見ることができます。ただBSのアンテナを購入して取り付け工事をしてしまうと、費用がかかってしまいます。
費用をなるべく抑えたいという人は自分で取り付けると良いです。
自分でBSアンテナを取り付ける場合はまずは設置する場所を決めます。設置する場所を決めたら取り付けに必要な金具を手すりに取り付けます。通常の手すりの場合は何も問題は入りませんが、特殊な手すりの場合は取り付けるのが難しいこともあります。
高層住宅で作業をする場合は安全を確保することが大切です。万が一金具が落下してしまい、下にいた人に当たってしまうと大怪我をしてしまいます。ですからロープやひもなどを使って安全を確保して取り付けを進めていきます。
金具を手すりに取り付けたら、金具が垂直かどうか確認します。アンテナマストが垂直でないと、アンテナを左右に動かすと調整が難しくなります。それからアンテナを仰角に合わせて、アンテナを金具に取り付けて行きます。この際固定ネジは仮止めにしておくのがポイントです。後から左右の角度調整を行うので、ここでネジを固定してしまうと調整ができなくなってしまいます。
アンテを金具に取り付けたらアンテナ線を接続します。アンテナ線を接続したらテレビの方で電源の供給を設定します。基本的にBS放送を受信するためにはアンテナへ電源供給をする必要がありますので、テレビ側で設定します。電源供給を行ったら後は調整するだけです。テレビ側でアンテナレベルを確認したり、レベルチェッカーを使って調整していきます。このようにしてBSアンテナは取り付けていきます。